2001年1学期の「読み聞かせ」紹介ページ
7月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介 7月3日 2−2 こぶとり (日本昔話)
みなさんも良くご存知の「こぶとり」です。 このお話は「天狗」がおじいさんのこぶをとります。
なかよくなんかならないよ! (リカルド・アンカンテーラ 作/伏見 操 訳)
双子の兄弟の9歳のお誕生日に 子犬と子猫をそれぞれプレゼントしてもらいました。
その子犬と子猫がお互いイタズラをしあいます。 でも 最後はお互いが一番のいい気持ちの相手だった
というお話です。7月4日 3−1 こぶとり (日本昔話)
今回紹介した本は絵は 版画で描かれていました。
同じ「こぶとり」の他の本も交えお話が終わった後にブックトークをしました。
なかよくなんかならないよ! (リカルド・アンカンテーラ 作/伏見 操 訳)
7月5日 5−2 したきりすずめ (日本昔話)
のっぽとちび
7月10日 4−1 アーブージラーのおにたいじ
しおふきうす7月16日 こま学級 ニャーオン (都丸つや子・脚本/紙芝居)
お絵かき歌 (かっぱ)
できるかな? (エリック・カール)絵本と絵本歌3−2 やぎとライオン (民話/語り)
なかよくなんかならないよ! (リカルド・アンカンテーラ 作/伏見 操 訳)
6月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介 6月6日 6−2 半日村 (斉藤隆介・作/滝平二郎・絵)
山が高くて半日しか日があたらない「半日村」という村で、このままでは農作物が育たない、なんとかしなければ
という思いをもった男の子一平が 山を湖に埋めようと考え始め、そのうち村の子供たち、大人たちも手伝い、
年月が過ぎその大人たちは死に、一平が大人になり 一平の子供たちも手伝っていた。
ある朝 山が半分になり、村に朝日がさした。それからこのむらは一日村とよばれるようになったお話です。
滝平さんの挿絵もとても素敵ですね。
アイウエ王とカキクケ公 (武井武雄・原案/三芳悌吉・文と絵)
アイウエ王国という国があり、アイウエ王様がいました。 となりには、カキクケ王国という国があり、カキクケ公
という欲張りな公爵が住んでいて、いつかアイウエ王国をのっとり自分のものにしようと思っていました。
さて、続きはどうなるでしょうか? この本は「ことば遊び」要素があると思います。 大人でもクスクスと笑いを
誘われてしまうストーリーです。6月11日 2-1 ひっこしした子 してきた子 (アリキ 文・絵)
仲良しの友達が引越してしまい、さみしかったけれど、引越しちゃった友達と手紙を出し合い そのうち転校して
きた子とも仲良くなるというお話です。
オオカミのごちそう (木村裕一・文/田島征三・絵)3-2 おならばんざい (福田岩緒 作・絵)
授業中クラスの女の子がおならをしてしまった。 それから「おなら」のことについてクラスではなしが始まり、
どんないき物でも「おなら」をする それは自然なことであるというお話です。 文は関西弁で書かれています。
ハガネの歯 (丘修三・長野ヒデ子)
きつねのおじいさんの歯がぼろぼろになってしまい 転んでぬけてしまい食べるのにとても苦労するお話です。
6月4日は虫歯予防デーにひっかけてお話しました。6月12日 2−2 ひっこしした子 してきた子 (アリキ 文・絵)
オオカミのごちそう (木村裕一・文/田島征三・絵)6−1 半日村 (斉藤隆介・作/滝平二郎・絵))
アイウエ王とカキクケ公 (武井武雄・原案/三芳悌吉・文と絵6月13日 3−1 おならばんざい (福田岩緒 作・絵)
ハガネの歯 (丘修三・長野ヒデ子)1年生 たなばた (君島久子・再話/初山 滋・画)
これはのみのぴこ (谷川俊太郎・作)
一年生は入学して、初めての『おはなし会』です。 私たちの『ピコの会』の命名のきっかけになった本と
子供たちも良く知っているだろう「七夕」の本を紹介しました。 七夕の本を読み終わった後、子供たちに
星座の本を見せて 天の川について説明をしました。 「これはのみのぴこ」は「おすすめ本」のページに
紹介していますので ごらん下さい。6月14日 5−2 100まんびきのねこ (ワンダ・ガアグ 文・絵)
おじいさんとおばあさんが猫を飼うことにしました。そこで おじいさんは猫を探しに行きます。
たどり着いたところは百万匹、一億、一兆匹の猫が住んでいる丘・・おじいさんはあれもこれもかわいくて
たくさんの猫を連れて帰ります。 でも そんなにたくさんの猫は飼えません。
最後はどんな猫を飼うのでしょうか・・・。
オオカミのごちそう (木村裕一・文/田島征三・絵)
オオカミはコブタを 追いかけていくうちに 自分の頭にうかべるコブタがどんどん大きくなっていき やっと
つかまえたそのコブタがちっぽけだったので食べずに あのコブタを追っておかをくだっていきました。
この本は「あらしのよるに・・・」の著者でもある 木村裕一さんの作品です。 以前、その作品も読んでいるので
読み終わった後、子供たちに同一作者だということをお話しました。6月19日 4−1 みつけたもの さわったもの (ウィルとニコラス)
一本の骨を二匹の犬が・・・ どうするか・・というお話です。
じゃんけんじゃらすけ (おだのぶお)
じゃんけんの大好きな男の子のお話です。5−1 100まんびきのねこ (ワンダ・ガアグ 文・絵)
オオカミのごちそう (木村裕一・文/田島征三・絵)6月22日 4−2 みつけたもの さわったもの
じゃんけんじゃらすけ6月28日 こま学級 いっぽんばしわたる (五味太郎・作)
三びきのやぎのがらがらどん (指人形劇)
ニャーオン (都丸つや子・脚本/紙芝居) と手遊び(♪ウルトラマン・ピクニックへいこう♪)
新学年になり初めての「読み聞かせ」を 5月16日〜5月25日に行いました。
そこで読んだ本と内容を紹介いたします。 (下記参照)
| クラス | 内 容 紹 介 | |
| 5月16日 | 6−2 | ねずみ経(語り) (子どもに語る日本昔話より) 宝島(長編) 今回は、6年生に初めて「語り」と「長編」を読むことにしました。 はじめは宮沢童話を準備したのですが、 先生に読んでもらったことがあるということで変更になりました。 「宝島」は長編で全部読むことはできないので、最初の10分ぐらいまでを読み 続きは本を貸し出して 自分たちで読んでもらう事にしました。 他に5,6冊をブックトークをして同じように本を貸し出しました。 |
| 5月17日 | 5−2 | モチモチの木 (斉藤隆介・作/滝平二郎・絵) 花さき山 (斉藤隆介・作/滝平二郎・絵) 「ねぇ、どれがいい?」を読む予定だったのですが 同じ作者の「モチモチの木」に変更になりました。 「花さき山」は自分が我慢して相手を思いやった時、やまんばがいる山に一輪のきれいな花が咲くという お話です。 その本には 同じ作者の「三コ」と「八郎」の本の主人公も出てくるのでその2冊を用意して ブックトークで紹介しました。 |
| 5月18日 | 4−2 | マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね (イングリート・オストヘーレン・作) 海をかえして (丘修三・長野ヒデ子) マルチンという少年がかぼちゃおばけのまほうのたねの力を借りて 自分の苦手なものを克服していくと いうお話です。 「海をかえして」は授業で丁度、水の流れについて学習していたので この本を選びました。 |
| 5月21日 | 3−2 | はらぺこあおむし(エリック・カール・作) ビック絵本と絵本うた パパお月さまとって (エリック・カール・作) ラチとらいおん (マレーク・ベロニカ 文・絵) 「はらぺこあおむし」はビック絵本と絵本うたを組み合わせ紹介しました。 エリック・カールの本は仕掛け絵本が多く 絵本を開けるとびっくりする本もたくさんあります。 「ラチとらいおん」は本が小さいので見やすくするために巻きえ絵本にしてバックに音楽を流しながらお話をしました。 4年生に読んだ本と同じ様に 自分の苦手なものをライオンに助けてもらいながら克服していくお話です。 |
| 5月22日 | 4−1 | マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね (イングリート・オストヘーレン・作) 海をかえして (丘修三・長野ヒデ子) |
| 6−1 | ねずみ経(語り) (子どもの語る日本昔話より) 注文の多い料理店 (宮沢賢治) |
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| 5−1 | ねぇ どれがいい? 花さき山 (斉藤隆介・作/滝平二郎・絵) |
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| 5月23日 | 3−1 | はらぺこあおむし(エリック・カール・作)のビック絵本と絵本うた パパお月さまとって (エリック・カール・作) ラチとらいおん (マレーク・ベロニカ 文・絵) |
| 5月24日 | こま学級 | いっぽんばしわたる (五味太郎・作) 三びきのやぎのがらがらどん (指人形劇) うしろにいるのだーれだ? (五味太郎・作) と手遊び(♪ウルトラマン・ピクニックへいこう♪) |
| 5月25日 | 2−2 | はらぺこあおむし(エリック・カール・作)ビック絵本と絵本うた パパお月さまとって (エリック・カール・作) ラチとらいおん (マレーク・ベロニカ 文・絵 |
6年生には初めて長編を読みましたが いかがでしたか?
御意見や感想がありましたら、『ピコの会』へメールを送って下さい。
お待ちしています(リクエストもOKです!)
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