2001年2学期「読み聞かせ」の紹介ページ
9月は台風の影響で休校になったり、学校行事の都合により
「おはなし会」をできたクラスの方が少なかったです。
今回は「お月見」を意識して、お月さまにちなんだお話を中心にしました。
9月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介 9月12日 3‐1 おばけのトッカビと朝鮮人参 (水谷章三・作/村上豊・絵)
韓国、朝鮮の民話です。 病気の父親のために朝鮮人参を取りに行くむすこの邪魔をするトッカビ
でも、朝鮮人参がほしい理由を知ったとき、トッカビは山から朝鮮人参をとってきて むすこの家の
前にそっとおいていきます。
月おとこ (トミ・ウンゲラー/作)
1-2 つきよのかいじゅう (長新太/作)
水辺に見たものはなんだったんでしょうか? ネッシー? それともシンクロナイズドスイミング?
読み手の音の出し方でも いろいろ感じがでるのではないでしょうか?
パネルシアター ぽんぽん山の月 (あまん きみこ/作)
四匹の子ウサギが 帰ってこない母ウサギを探しています。 月の中にいるのが母ウサギかな?
母ウサギが鉄砲でうたれてしまったことをを知っているやまんばが 子ウサギたちを見守ります。
9月14日 2-2 つきよのかいじゅう (長新太/作)
のっぼとちび (バーバラ・ブレナー/文 ・ トミー・ウンゲラー/絵)
ジャングルに住む のっぽのきりん と ちびのねずみ のお話です。
お互いの「のっぽ」だから「ちび」だからの自慢ばなしから はじまり、最後にはお互いの「のっぽ」
だから、「ちび」だからを認め合うおはなしです。9月19日 6-2 月へいったうさぎ (谷真介・文/赤坂三好・絵)
うそつきのつき (内田麟太郎・作/長新太・絵)
10月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介 10月16日 6‐1
5-1フォレストブック (長田弘・作/荒井良二・絵)
絵がとてもきれいな森の絵本です。
くら−い くらいおはなし (ルース・ブラウン/作・絵)
くらーい くらい部屋の中にくらーいくらい・・・とちょっとドキドキするお話しですが・・。
さんねん峠 (李 綿玉・作/朴 民宜絵)
朝鮮のお話しです。 さんねん峠を通る時 転んでしまうと三年しか生きられないと
いわれていました。あるおじいさんが転んでしまいました。 さて、このおじいさんは
どうなってしまうのでしょうか・・・。
10月18日 5-2 あしたもともだち (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)
月へいったうさぎ (谷真介・文/赤坂三好・絵)
10月19日 4-2 おばけのトッカビと朝鮮人参 (水谷章三・作/村上豊・絵)
韓国、朝鮮の民話です。 病気の父親のために朝鮮人参を取りに行くむすこの邪魔をする
トッカビ でも、朝鮮人参がほしい理由を知ったとき、トッカビは山から朝鮮人参をとってきて
むすこの家の前にそっとおいていきます。
月おとこ (トミ・ウンゲラー/作)
月おとこが地球におちてきて・・・。
10月22日 3-2 ともだちくるかな (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)
オオカミが自分の誕生日を今日だとまちがえて、ともだちのキツネくんが来ないのを悲しんで
いた。そして、かなしむ心を捨てたが やっぱり心を捨てるのは間違いだと気づきなきかなしむ
オオカミくん。そこへ友達のキツネがオオカミの誕生日のお祝いにかけつけて間違いに気づく
やっぱりキツネくんはオオカミくんのともだちだったよ。
さんねん峠 (李 綿玉・作/朴 民宜絵)
10月23日 4-1 おばけのトッカビと朝鮮人参 (水谷章三・作/村上豊・絵)
月おとこ (トミ・ウンゲラー/作)1-1 いっぽんばしわたる (五味太郎/作)
ともだちくるかな (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)
パネルシアター ぽんぽん山の月 (あまん きみこ/作)
四匹の子ウサギが 帰ってこない母ウサギを探しています。 月の中にいるのが母ウサギかな?
母ウサギが鉄砲でうたれてしまったことをを知っているやまんばが 子ウサギたちを見守ります。
10月24日 3-1 ともだちくるかな (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)
さんねん峠 (李 綿玉・作/朴 民宜絵)
1-2 いっぽんばしわたる (五味太郎/作)
ともだちくるかな (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)6-2 フォレストブック (長田弘・作/荒井良二・絵)
さんねん峠 (李 綿玉・作/朴 民宜絵)10月26日 2-2 いっぽんばしわたる (五味太郎/作)
ともだちくるかな (内田麟太郎・作/降矢はな・絵)10月31日 こま学級 ニャーオン (都丸つや子・脚本/紙芝居)
お絵かき歌 (へのへのもへじ)
おおきなかぶ (ロシア民話/A.トルストイ再話)
11月の『ピコの会』特別編
11月29日の中休み(20分休憩)に特活室にて『ピコの会』企画で
★人形劇「海のおたんじょう会」−ままちゃんず−★を公演しました。
【あらすじ】
今日は海の王様のおたんじょう会 魚たちは楽しく準備をしています。
そこへタコポンがやってきてつぶやきます。「おいらも今日たんじょう日なんだ」
でも 魚たちはきいてくれません・・・・・ さあ どうなるでしょうか・・。
(登場人物) 海の王さま、小魚さんたち、亀じい、人魚ちゃん、タコポン、サメ
12月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介 12月 11日 4‐1 ふしぎなやどや (はせがわせつこ・作/いのうえようすけ・画)
中国のお話しです。 客をロバにかえてしまう宿屋の女主人をこらしめるお話です。
つぐみひげの王さま (バーナデット/絵) グリム童話
ぜいたくな暮らしをしていたお姫様が ある日お城にやってきたうすぎたない格好をした男の
ところに嫁にいくことになった。 お姫様はいやいや嫁にいき、今までの暮らしとは違い、お金を
稼ぎに市場へ行ったり、お城へまかないのお手伝いをしに行った。 そして、最後にはお城の
大勢の人たちの前で残飯が入ったふくろを大広間でばらまいてしまい とても恥ずかしい思い
をする。 そこへひとりの王さまが来て 恥をかいて嘆き悲しんでいる姫を見て言いました。
「私こそがつぐみひげの王さま よくごらん・・・」 その人こそがお姫さまが嫁いだきたない
格好をした男だったのです。
12月12 日 3-1 ふしぎなやどや (はせがわせつこ・作/いのうえようすけ・画)
つぐみひげの王さま (バーナデット/絵) グリム童話1-2 ももたろう (松谷みよ子)
新潟地方のももたろうです。 「おすすめの本の紹介のページ」を参照してください。)
七ひきのねずみ (ルース・ブラウン/作・絵)
同じものを七匹のねずみがそれぞれ見に行きます。 それぞれのねずみが見てきたものとは
いったいなんでしょうか? 最後のページにねずみたちからの教訓が書かれています。
それを読むと大人の私たちも「ふーむ なるほど」と思わせられる絵本です。12月13 日 5-2
6-2なぞなぞのすきな女の子 (長田弘・作/荒井良二・絵)
なぞなぞあそびの大好きな女の子とはらぺこオオカミが森でばったり出会いました。
うまそうな女の子だぞ舌なめずりをしたとたん、女の子になぞなぞをだされてオオカミは大弱り。
さあ、どんななぞなぞかな? なぞなぞがいっぱいでてくる楽しい本です。
今回は、登場人物別に読み手を変えて演出してみました。12月14日 4-2 ふしぎなやどや (はせがわせつこ・作/いのうえようすけ・画)
つぐみひげの王さま (バーナデット/絵) グリム童話2-2 ももたろう (松谷みよ子)
七ひきのねずみ (ルース・ブラウン/作・絵)12月17日 3-2 ふしぎなやどや (はせがわせつこ・作/いのうえようすけ・画)
つぐみひげの王さま (バーナデット/絵) グリム童話2-1 ももたろう (松谷みよ子)
七ひきのねずみ (ルース・ブラウン/作・絵)12月18日 1-1 ももたろう (松谷みよ子)
七ひきのねずみ (ルース・ブラウン/作・絵)5-1
6-1なぞなぞのすきな女の子 (長田弘・作/荒井良二・絵)
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