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今夜の番組チェック


 2003年1学期の「おはなし会」紹介ページ


5月の『おはなし会』の紹介 
クラス 内 容 紹 介
5月 16日 3-2 ぼくにげちゃうよ (マーガレット・W・ブラウン/文 )  
 子うさぎが「ぼくにげちゃうよ」と、つぎつぎに想像の世界を逃げまわり、母うさぎは納得のいく理由で追いかけます。結局は母親のもとがいいとわかるのです。
しっぽ5まんえん (清水敏迫・作)  
 たぬきのポンは大切なしっぽをなくしてしまいました。 そのしっぽはいたちのチョロに拾われてしまいました。 そして、チョロは古着屋にしっぽを売ってしまいました。 ポンのしっぽの行方はいかに・・・。
 しっぽが5万円の価値がわかる学年からがオススメです。
 5月 20日 1-1 手遊び ♪さかなの開き♪ 
入学して初めての「ピコの会」のお話し会。 まずは、手遊びから・・
いわしの開きに塩ふってパッパッ ずんずんちゃっちゃ ずんずんちゃっちゃ 
ずんずんちゃっちゃ ほっ!

パノラマ絵本 これはのみのぴこ (谷川俊太郎 作/和田誠 絵) 

「これは のみのぴこ・・・ これは・・・」とリズミカルな読みがここちよくひびき、早口で読むのがポイントです。 子どもたちにはとても人気が高く、だれでも すぐについつい口ずさんでしまいます。 そして、私たちの『ピコの会』の命名のきっかけになった作品です。 

 
中休み
(20分)
人形劇 「三びきのやぎのがらがらどん」 こんぺいとう&くれよん
 
 
1-2 手遊び ♪さかなの開き♪ 
パノラマ絵本 これはのみのぴこ (谷川俊太郎 作/和田誠 絵)  
 
 
4-2 三びきのコブタのほんとうの話 (A・ウルフ談) (ジョン・シェスカ 文)
「三びきのこぶた」の絵本を見せてから、この話の「本当のお話」ですと紹介してから、読み始めました。
オオカミのアレクサンダー・T・ウルフの言い分。 それは、オレの食べ物の好物がウサギとか、羊とか、ブタとかのかわいらしい動物というのは、自分のせいではない。 人間だって、もしもチーズバーガーが、かわいかったら、きっと悪い奴ってことになると思うよ。 俺が悪いオオカミっていうのは嘘で本当はくしゃみと砂糖のせいなんだと本当の話をしてくれる。
のっぽとちび (バーバラ・ブレナー/トミー・ウンゲラー)  
「のっぽのきりん」と「ちびのねずみ」それぞれの良さをみとめあうお話し。
 
2-2 ひっこしした子 してきた子 ( )
 
うんちしたのはだれよ!(ヴェルナー・ホルツヴァルト文) 
 あたまの上にうんちをおとされたもぐらの犯人さがし。
5月 21日 5-1 ぼちぼちいこか ( )
 
クジラのハンフリー ( ) 
 
となりの席のますだくんが、かいじゅうに見えちゃうみほちゃん。
ますだくんは本当にいじめっ子? みほちゃんが小学校に入学して
一番さいしょにとなりの席にすわった男の子のおはなし。 続編もあります。
 5月 22日 5-1 ぼちぼちいこか 
クジラのハンフリー 
   
2-1 ひっこしした子 してきた子
うんちしたのはだれよ!
 5月 23日 3-1 ぼくにげちゃうよ 
しっぽ5まんえん 

 
4-1 三びきのコブタのほんとうの話  
のっぽとちび 
5月 30日 こま
学級
やさいのおなか (まうちかつ作絵)
紙芝居 ねずみのしっぽ (瀬名恵子 作画)
なつのいけ (塩野米松 文)
かあさんのうた(松谷みよ子・作)
 
きいろいのはちょうちょ (五味太郎 作)
しりとりたぬき (斎藤洋 作)




 2003年6月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介
 6月 16日 6-2 五体不満足 (乙武洋匡・作)

かっくん どうしてボクだけしかくいの? (クリスチャン・メルベイユ文/乙武洋匡訳) 

 6月 17日
1-1
かあちゃんかいじゅう (内田麟太郎・作)
ぼくは、どうしても「かいじゅう」の映画を見に行きたい。それをかあちゃんにたのむ姿。
となりのせきのますだくん (武田美穂・作) 
となりの席のますだくんが、かいじゅうに見えちゃうみほちゃん。
ますだくんは本当にいじめっ子? みほちゃんが小学校に入学して
一番さいしょにとなりの席にすわった男の子のおはなし。 続編もあります。

 
1-2 かあちゃんかいじゅう
となりのせきのますだくん
 
2-2 つきよのかいじゅう (長新太・作)
つきよの湖に見る姿 それは、どんなものにみえるかな。
3びきのくま (トルストイ・作/バスネツォフ・絵)
ひとりのおんなのこが森へ遊びに行き、道にまよって小さな家がありました。 
そこの家で、くつろいでいまshちあが、3びきのくまが帰ってきてしまいました。
さあ、どうなるでしょう?
6月 19日 5-2 どろだらけのじぞうさん (  )
3びきのかわいいオオカミ (ユージン・トリピザス・作 )

「三匹のこぶた」なら誰もが知っているお話ですよね。 それがこの「三匹のオオカミ」はとても意外性をついている絵本です。 こぶたのオオカミ編ですが なんとも大胆な行動をとる悪者大ブタがいます。 最後はお花の綺麗さ、臭いに大ブタも自分がしてきたことを反省をして オオカミたちと仲良く暮らします。 この本には「絵」のポイントがあります それは、このお話がイギリスで作られていることで『ティーポット』です。 ぜひ一度見てみてください。
6月 20日 3-1 うみぼうず ( )
ばけものつかい (川端誠・作) 落語絵本
 
3-2 うみぼうず 
ばけものつかい 

  
4-1 まんじゅうこわい (川端誠・作) 落語絵本

花さき山 
斉藤隆介・作 滝平二郎・絵
ひとりのおんなの子がやまんばのいる山に迷い込みました。 そこで、やまんばから「自分が我慢して相手に思いやりをあげれば ここの山にきれいな花が一輪咲く・・・」という話を聞きます。 その中の一輪は その女の子が自分が浴衣が欲しかったのに妹にゆずってあげた時に咲いたと知りました。 山から帰ってからもその話を思い出しながら幼い子のめんどうを見ているというお話です。 この本には「三コ」と「八郎」の二冊の本の主人公も出てきます。 読み終えてから二冊の本をそろえブックトークするのもいいと思います。
 6月 24日 4-2 まんじゅうこわい 
花さき山 
 
 
5-1 どろだらけのじぞうさん 
3びきのかわいいオオカミ 
6月 26日 2-1 つきよのかいじゅう 
3びきのくま  
6月 27日 こま
学級
てつたくんのじどうしゃ (こどものとも/わたなべしげお・作) 
しりとりこあら (斎藤洋・作) 
バルバルさん (こどものとも/乾栄里子・文)
とびらをとんとんとん (まついのりこ・作)
くもさんおへんじどうしたの (エリック・カール 作)
さよならさんかく